タイムカプセル開封式
- 10 時間前
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2025年8月17日
2015 年 8 月 17 日「第 12 回 こうしんじ 夏のキッズサンガ」の企画として「10 年後の 2025 年あてに手紙を書こう!」という企画で、参加者一人ひとりが「10 年後」を想像し、手紙を認めタイムカプセルに入れて埋めました。それから 10 年が経過した 2025 年 8 月 16 日、「タイムカプセル開封式」を行いました。
まず対面所にて、10 年前のキッズサンガの様子が O CTVで放映された番組映像を上映しました。参加者皆さん、10 年前の自分の姿に大笑い。

その後、中庭に移動し、皆さんの見守る中、ミニショベルで埋めた場所を掘り、

カプセルを取り出しました。

そして密閉されたカプセルを切断し、納められた手紙を取り出して、「ご本人」にお返ししました。

ほぼすべての皆さんが「10 年前に自分が何を書いたのか、まったく分からない」「何を書いているか、とても楽しみ」と語っていましたが、自分の手紙と「再会」して、またほぼすべての皆さん大爆笑。
でも考えてみたら、10 年後に自分の手紙に再会できることは、決して「当たり前」のことではありません。年配の方のみならず、当時まだ 2 0代だった参加者でも すでに往生されていて、ご本人が読むことは叶わな
かった……そんな方もいらっしゃいます。
こうして 10 年前の自分に出遇えることを「有り難い」と気づくこと。お寺という場所を通じて心豊かな私に成長させていただきながら、「次の 10 年後」に向けて、参加者の皆さんでまた手紙を書き、「1035 年開封のタイムカプセル」に入れて封印し、今度は(掘らなくていいように)本堂に安置いたしました。






