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令和4年度「宗祖親鸞聖人 報恩講」を終えて

  • 2022年7月8日
  • 読了時間: 1分

2022年6月30日


去る年6月27日・28日の両日にわたり、令和4年度「宗祖親鸞聖人 報恩講」を厳修いたしました。

宗祖・親鸞聖人を偲び、そのみ教えをともに聞かせていただく、浄土真宗のお寺で最も大切な行事が報恩講です。 コロナ禍にあって、2年間中止(院内勤め)を余儀なくされましたが、ようやく3年ぶりにお勤めすることができました。 未だコロナ禍にあることから、お斎の時間を外し、1日目は午後の大逮夜、二日目は午前中にご満座と、時間を短縮してお勤めさせていただきました。 ご講師には、鹿児島県から長倉博伯先生にご出向いただきました。

臨床僧として多くの「死」に向き合ってこられたご経験を踏まえて、お念仏のみ教えの尊さをお伝えいただきました。



〈ご講師〉 鹿児島教区 善福寺 住 職 長倉(ながくら) 伯博(のりひろ) 師

“ぬくもりと笑みの中で -臨床僧侶の経験を通して-”





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